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怪しいSNS勧誘(情報商材)に騙されない為の3つの見分け方について解説します

更新日:

TwitterやInstagramなどで
・誰でもブログで簡単に稼げるノウハウを教えます
・FXで安定して収益を上げる方法を教えます
・スマホ一台で誰でも稼げます

こんな文章を目にしたことがありませんか?

これらは全て情報商材ビジネスと言われる商売で、副業の一つです。

覚えておいてほしいのが、有益な情報を本当に売っている人もいますが、
中にはお金を稼ぐ事を目的に、適当な情報を売っている人もいる、ということです。

「誰でも」「簡単に」「絶対に」などという魅力的な言葉を利用して勧誘してきますが、その商材が本当に価値があるものなのか見分ける事が重要です。

今回は怪しい勧誘を見分ける為の3つのポイントを解説します

怪しい勧誘の見分け方

情報の"信頼性"を確認しよう

例えば、「ブログで簡単に稼げる方法」という商売をされてる場合、
その情報を本当に信用出来るのか、具体的に確認しましょう。

・情報を提供しているユーザーのブログ/サイトはあるか?
・記事数はどれだけあるか?十分なキャリアは積まれているのか?
・どれだけの収益を上げられているのか?
・知名度はある人?どんな人?
・具体的にどんなノウハウが詰まっているのか?

良くある例が、自己紹介や失敗の経験談だけ長文で書かれていて
ブログはほとんど更新されていないパターンです。

上記のような内容を確認して、少しでも怪しいなと思うことがあったら
手を出さない
ことが無難です。

こんな言葉を使用していたら注意!【プロフィールあるある】

勧誘してくる方のプロフィールにはあるあるな特徴があります。
下記のような内容が書いてあったら”注意”です

・過去に大きな失敗⇒大成功
・今は海外に移住して自由な生活
・師匠・恩師がいる
・月収16万円から月収100万円
・Webビジネスを覚えて、脱サラ・ノマドワーカー
・簡単に稼げるノウハウ
・LINE@に無料で登録のリンク

上記は典型的な情報商材ビジネスのアカウントです。
コピーして貼り付けたようなプロフィールには注意しましょう。

DMを送ってくるユーザーには注意

フォローするとDMを送ってくるユーザーには気を付けてください。
何回かやり取りをして悩みを聞き出したのち、商材の提供を強いられる可能性があります。
詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

それでも購入しようと思った場合

"クーリングオフ"や"購入後保証の有無"を絶対に確認しよう

クーリングオフとは、一定の契約に限り、一定期間、説明不要で無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度である

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%95 @Wikipedia

返品が可能かどうか、または保証を受けることが出来るか確認しましょう。
購入した商材の内容通りに実践しても、書かれてあるような効果が得られなかった場合の対応を事前に考えておきましょう。

参考:情報商材はクーリングオフできる?返金までの手順と詐欺のポイント5つ

最後に・・・


情報化社会が益々発展していく中で、情報を売りにする商売も増え続けています。SNSやインターネット上の広告は、もはやTVや街中のメディア以上に、目にする機会が多いかもしれません。

情報を売りにする販売者に対して、お金を出して購入する私たちは
その情報に対して「信頼性が担保されているか確認すること」が重要です。

先ほど紹介した3つの見分け方を参考にして、
安っぽい情報に不用意にお金を払ってしまわないように、注意しましょう。

以上、たーぼう@taaboublogでした。

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