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仕事

入社1年目で同期と差をつける5つの方法を紹介します。

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私は製造業に勤めて今年で8年目になります。
8年間の会社生活の中で、色んな上司・同期と様々な仕事をしてきました。

今になって「入社した時にこれを抑えていれば、もっと成長できていたなぁ」と思うことがあります。また、仕事が出来る人間は共通して同じようなことをしていることに気づきました。

今回は、私が8年間で経験してきた「仕事で差をつけるためのノウハウ」を紹介します。

<この記事の内容>
・入社1~2年目で同期と差をつける5つのポイント

分からない事を調べる癖をつける

前提ですが、手書きのメモを購入し必ず持ち歩くようにしましょう。
そして、上司・先輩からの話や説明資料の中で自分が知らない単語がでてきたら、必ずメモを取る習慣をつけましょう。
分からないことをそのままフワッとした状態にしておくと、後で大きな失敗に繋がります。

そして、自分の仕事に対して、興味と関心を持って仕事に取り組むようにしましょう。知らなった情報を理解することで仕事の全体像が見えてくるはずです。

また、メモを取ることは話し手(上司)に対して「きちんと伝わってるよ」のサインを送る意味もあります。
手ぶらで聞いていると、話し手からすると本当に伝わっているのか不安になります。
何もメモすることが無かったとしても、メモとペンを持って話を聞く姿勢を見せることが、

好印象に繋がるポイントです。

メモはマジで重要です!

積極的にコミュニケーションをとりにいく

会社に勤めるうえで、人間関係は非常に重要です。
どんなに仕事が出来ても、良好なコミュニケーションをとれない人間は絶対に出世できません。
逆に、仕事が下手くそでも人間関係が上手な人のほうが、早く出世できることもあります。

とくに入社1年目などの場合は、第一印象が重要です。
積極的に社内コミュニケーションの輪に入り、人脈を広げていきましょう。
若いころから人脈を広げておくと、今後の仕事の進め方が必ず有利になります。

呑み会や会社のイベントも積極的に参加するべし!

仕事の優先順位を間違えない(重要度と緊急度)

ある程度仕事に慣れてくると、同時に2つ以上の仕事を持つことがあります。

その際に重要になってくるのが、仕事を処理する順番です。
仕事の順番を決める目安となるのが「重要度」「緊急度」です。

一般的に「緊急度の高いもの」から、処理していくようにします。

仕事の順番マトリクス

なかなか、入社1年目で適切な判断を下すことは難しいと思います。
判断に迷ったときは、上司に「いつまでに終わらす必要があるか」確認する癖をつけましょう。

出世すればするほど、より多くの仕事を任せられるようになります。
若いころから、複数のタスクを同時に処理する能力を身に着けておくことが、
仕事が出来る人になるポイントです。

緊急の仕事から手を付けることが重要です!
しょうもない仕事は後回しでOKです!

得意分野を見つける


人よりもちょっと詳しい・得意な仕事を見つけましょう。

例えば
・資料の作成が上手
・スピーチが上手
・画像処理に詳しい
・この機械の操作だけなら誰よりも詳しい
 など

何でもいいと思います。

幅広い分野の仕事をこなせる事も重要ですが「これだけは得意!」という武器を作っておくことで、その仕事は〇〇に任せれば大丈夫、と認めて貰えるようになります。

仕事が認めて貰えようになると、やりがいや仕事のモチベーションアップに繋がります。
やりがいやモチベーションなどの気持ちの部分は、行動力の根っこの部分ですので、これを強く保てると成長のスピードが著しく早くなります。

武器を見つけると、仕事が楽しく感じるはずです!

調子に乗らない

仕事に慣れ始めてくると、先輩よりも自分のほうが仕事が出来た気になってくることがあります。が、決してそこで調子に乗ってはいけません。

仮に、先輩よりも仕事が出来る人間に成長できたのなら、更に上の目標を目指しましょう。愚痴や文句を言っても良いことはありません。

人間関係もおかしくなるし、時間の無駄です。
自分の立場を理解して、相手を思いやれる人は誰からも好かれます。
新入社員としての謙虚な心を持ち続けましょう。

回りから好かれる人になりましょう!

まとめ

入社一年目に同期と差をつける5つのポイントを紹介しました。
これらのポイントを心掛けて仕事に取り組めれば、必ずあなたは一歩成長できます。

工場で出世するための方法はこちらの記事でまとめています。

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