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学歴コンプレックス

高卒で就職して働く私が学歴コンプレックスを抱いた3つのきっかけ

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学歴カースト

私は高卒です。大学には進学せず、18歳で地元の工場に就職しました。

就職した当時は、学歴のことなんて何も悩む事はありませんでした。

しかし、会社生活の中で、あるきっかけを境に私は、学歴コンプレックスを感じるようになってしまいました。

<記事の内容>

・学歴コンプレックスを抱いた3つのきっかけについて

学歴コンプレックスを感じた3つのきっかけ

「適当に会社を決めてしまった」問題に気づいた

当時は仕事に興味がなく、やりたい仕事もありませんでした。ただ、

・会社の名前を聞いたことがある

・家から近い

あ、ここでいいやという軽い気持ちで会社を決めてしまいました。

この決定に対して、入社当時の私には一切後悔はありませんでした。

学生から社会人になって、手取り約15万程の給料を貰えていたことで、なんだかんだ充実した生活を送ることが出来ていたからです。

しかし、会社の中で様々な経験を重ねていく中で、私は会社と仕事に興味を持つようになってきました。

同時に、会社の今後の方向性や将来の事業イメージ、自分の本当にやりたい仕事、自分自身の将来を強く意識するようになってから、今の会社は、自分のやりたい仕事とアンマッチしている事に気づきました。

 

私たちは生活するために、40年以上会社に勤める必要があります。

自分が働く会社を決めるという事は、人生の中で最重要な選択だと思っています。

就職の際に、

  • 事業と仕事の内容をきちんと把握しているか
  • 自分が働いている環境、将来どうなっていくかイメージできているか
  • その仕事を40年以上続けていく事に不安はないか

もっと悩むべきでした。

高専や大学に進学し、長い時間をかけて思いっきり悩むべきでした。

就職を悩まず、適当にサラッと会社を決めてしまったことが、私の1つ目の後悔です。

「学歴:大卒」が必須の募集に応募する権利がないことに気づいた

工場で働く中で私はいつしか「ITエンジニア」の職業に憧れを持つようになりました。

転職を考え求人サイトを見ると、大手企業、ベンチャー企業、問わず

様々な会社がITエンジニアを急募しており、現代社会におけるITエンジニア職の需要の大きさを知ったことで、益々私の夢は膨らみました。

しかし、即戦力募集の求人案件でも申し込み条件に「大卒」が記載されている企業がほとんどなのを目の当たりにしました。

もちろん中には、学歴不問で募集している企業もありました。

しかし「高卒」の肩書きを背負う以上、応募できる案件の幅が狭まるという点は覆しようのない事実であり、「働きたい会社に応募する権利がないという失墜感」と、「大卒との大きな待遇の差」を感じてしまいました。

仕事能力の違いを感じた

大卒の方のほうが「仕事の質」が高く、同じ職場で働く中で、能力の差を実感しました。

  • 計画の立て方
  • 資料の作り方
  • プロジェクトの進捗管理
  • 複数の仕事を同時に処理する能力
  • 問題解決力
  • 他部門やメーカーとの折衝能力

どれをとっても、私は負けていました。

高卒と大卒との差「4年間の仕事経験」

少なくとも私は、高卒で入社した当初、これらのことなんて全く意識していませんでした。

仕事や将来を考えず、給料明細だけを目的に働いていると、4年後大卒が新卒で入社した際にあっという間に追い抜かれます

将来、仕事に苦労することに私はもっと早く気づくべきでした。

大学に行くべきだった

今の私は切実にこう思っています。

同じ職場で大卒と共に仕事をして能力の差を実感し、転職サイトで希望の会社の求人に「大卒必須」の文字を見つけ、この気持ちが芽生えてしまいました。

これからの私

とはいえ、このまま自己嫌悪になっていても将来を変えることは出来ません!

世の中も「学歴主義」ではなく「実力主義」が評価される時代になってきているのは間違いありません。

今の自分を振り返って、高卒の自分と大卒のエリートで何が違うのかを分析し、

差に気づくことが出来たことが、自分の中での成長だし、大きな変化だと思ってます。

自分がこれからやらなければいけない事を再度見つめなおし、

最終的に自分の夢を叶えられるように方法を考えていきたいと思ってます。

凡人の挑戦
1970.01.01
凡人の挑戦
https://challengesurudo.com/dream/
仕事/お金/学歴の悩みを解決するブログ

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