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工場勤務

【実例5選】工場を辞めていった知り合いの退職理由と転職先の仕事を紹介します。

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工場からの転職

私が勤める会社は離職率が高く、最近では若い人を中心にどんどん仕事を辞めていきます。

辞める理由は人によって様々ですが、全員に共通して言えるのが
「現在の環境に不満を感じ、会社を辞める決断に至った」という事です。

今回の記事では、私の経験談から
「先輩・後輩が会社を辞めた理由転職後の現在の仕事」を紹介します。

現在、転職を考えてる人の参考になれば幸いです。

関連記事:高卒が入社3年で半分以上会社を退職する理由

 

会社を辞めた理由転職後の現在の仕事5例

K氏 30歳(勤務歴10年)

自動車の設計

退職理由:設計の仕事に専念したかった
転職先 :自動車部品の設計会社

在職中は生産技術職で工場設備の導入と生産性の向上業務に携わっていました。
うちの工場では、導入する設備の設計~発注は親会社が担います。
従って子会社の技術職の仕事は、あくまで出来上がった設備を工場に設置し、安定稼働できる状態に準備する仕事です。

モノづくりの中でも機械設計に興味を持っていたK氏にとって、
「誰かが設計した設備をフォローする」という仕事に不満を感じていました。

設備の仕様は親会社の意向で決まってしまいます。


「子会社に勤める限り、自分で機械設計する事はできない」

理想の仕事とのアンマッチを実感したK氏は会社を辞め、自動車部品の設計会社へ転職しました。

自分が「本当にやりたい仕事」をできる会社に行きました。

S氏 26歳(勤務歴8年)

退職理由:仕事に魅力を感じなくなった
転職先 :大手電子部品メーカー

S氏は会社を辞める前まで、関係会社へ出向していました。
出向先では機械設備の組み立てに携わっており、現地作業として全国各地~海外まで飛び回って仕事をしていました。

出向期間が終了して自社へ帰任した後は、工場現場のオペレーターとして配属されました。

S氏は「出向期間中の仕事」と「現在の仕事」を比較し、大きなギャップを感じていました。

全国各地を飛び回り、様々な土地で多種多様な設備を相手にする毎日は新鮮でした。様々な人達とも触れることで人脈豊かになり、宿泊先の暮らしも謳歌していました。

一方で、帰任後は

・とある1つの設備担当として仕事をしなければならない現実
・出張はほぼなく、毎日同じ場所・同じ仕事をこなすという現実

S氏はそんな帰任後の仕事にやりがいを感じなくなってしまいました。

S氏は帰任後一ヶ月で会社を退職し、出向先での設備の組み立て経験を活かして、地方の大手電子部品メーカーに転職しました。

現在は、設備制作に携わっており充実した毎日を送っています。

帰任後に会社を辞めてしまう人の割合は多いです!

I氏 25歳(勤務歴7年)

退職理由:現在の給料に不満を感じていた。
転職先 :食品工場

I氏は工場現場のオペレーターとして働いていました。
I氏が担当していた職場は夜勤や残業が無く、いつも給料は一定の"15万円"でした。

前の職場では夜勤をしていたI氏にとって、毎月15万円しか貰えない仕事に不満を感じていました。

しかもI氏は結婚を控えており、安すぎる給料と将来に対して大きな不安を抱えていました。

このままじゃマズイ・・・

そう確信したI氏は、下記条件が当てはまる会社に転職することを決めました。

・今の会社よりも給料が多く
・夜勤が出来て
・家から通える距離に会社がある

結果、在職中の会社の近くにある食品工場へ転職しました。

現在は夜勤が出来たことで、月の収入は10万円以上UPしたとの事です。

夜勤のメリット・デメリットはこちらの記事でまとめています

M氏 23歳(勤務歴5年)

退職理由:現在の給料に不満を感じていた。
転職先 :大手ロボットメーカー

M氏は技術職として、設備を修理したり改善を施す仕事をしていました。
M氏も先ほどのI氏同様、給料に悩みを抱える一人でした。

・今後の将来、現在の年収250万程度で幸せに生きることが出来るのか。
・同じような仕事内容で、もっとお金がもらえる仕事はないのか。

転職サイトで様々な応募を調べた結果、たまたま
事業拡大で大量募集している大手のロボットメーカーを見つけました。

・入社後はロボット製造現場に配属
・学歴不問
・工場での経験優遇
・年収ランキング上位の企業

M氏はこれまでの経験を活かして募集に応募し、見事大手ロボットメーカーに転職しました。

月収も10万円以上UPし、お金に関する悩みも消えたのではないかと思います。

大手企業の大量募集は大チャンスですよ!

まとめ

仕事を辞めるには様々な理由があります

・理想の仕事と現在の仕事とのギャップ
・給料が少ない
・将来が不安

転職先の職種は皆それぞれ違いますが、問題を解決できたという点は皆共通です。

悩んで問題点を明確化し
理想の将来を描いて
実現に向けて行動できた 

早いうちに問題意識を感じ、精一杯悩むことが重要です。
決断してから悩まないように、決断する前に倍悩みましょう!

私の工場勤務の体験談はこちらの記事にまとめています。

 

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